マゴチを捌く
マゴチは夏のフグと異名があります。今はもう秋ですが、美味しさは変わらないと個人的には思います。
下手くそです・・・

カルパッチョ

材料
- マゴチの尻尾側(適量)
- 青しそ(2枚)
- 葉物(グリンリーフ)
- トマト
- 長ネギ
- ニンニク
- オリーブオイル
- 塩
- レモン汁
- ブラックペッパー
調理手順
1.下処理
葉物→手で食べやすい量に千切る、トマト→一口だいにカット、長ネギ→細切り、青しそとニンニク→みじん切り
2.タレ作り
オリーブオイル(大さじ2)、塩(少々)、レモン汁(適量)、刻んだ青しそと刻んだニンニク→混ぜる
3.刺身にする
マゴチの尻尾側(刺身にしやすい)→刺身に切る
3.盛り付ける
葉物とトマトをお皿に入れる→マゴチの刺身を乗っける→長ネギを散らす→2.で作ったタレをかける→仕上げにブラックペッパー
感想
こういう白身のお魚はカルパッチョのようなシンプルな料理が美味しいです。スズキとは違ってマゴチ特有の風味があり、お刺身にしたり炙っても良いです。ただ、お刺身や炙りでは他に美味しいお魚があるのでやっぱりカルパッチョ!今回は玉ねぎではなく、長ネギを使用しました。個人的に玉ねぎの辛味が苦手です。(水にさらすのを忘れただけ・・)
効能
マゴチのカルパッチョは、とってもヘルシーで栄養バランスの優れたなメニューです。
- 疲労回復・滋養強壮(マゴチ+長ネギ+ニンニク+レモン汁)
- 美肌・アンチエイジング(オリーブオイル+トマト+青しそ)
- ヘルシーな血管・腸活ケア
マゴチの煮付けとガラ汁

材料
- マゴチ(頭、卵、肝、切り身)
- 大根(1切れ)
- 生姜(少量)
- 豆腐
- もやし
- 長ネギ
- 味噌
- 醤油
- みりん
- 酒
- お砂糖(今回はきび砂糖)
- ご飯
調理手順
1.ガラ汁の下処理
マゴチの頭に塩を振ってお湯をかけてぬめりをとる→頭が浸かる程度の水量で煮立たせる(20分位)→頭を回収する
2.切る
大根、生姜、長ネギ→食べやすい大きさにカットする
3.煮付けを作る
鍋に醤油、みりん、料理酒を1対1で入れる(今回は前日に漬け丼を作ったので、そのタレを使用しています)、お砂糖は好みの量を入れて下さい→肝、卵、切り身、大根、生姜を入れる→落とし蓋をして煮る→冷ます(この時に味が染み込みます)
3.ガラ汁(味噌汁)を作る
1.で作成したガラ汁に豆腐、もやし、長ネギを入れて煮る→味噌を入れる
感想
ボクはお味噌汁の中でダントツにマゴチのガラ汁が好みです!マゴチの風味、と言っても嫌な匂いは全く無くて体に染みる感じです。煮付けに関しては、ご飯のお供にぴったり!季節の変わり目で体調が悪くならないように栄養補給しましょう。
効能
白身魚の上質な旨味と、アラに含まれる豊富な栄養を丸ごと摂れる、非常に栄養価が高くバランスの取れた料理です。
- 滋養強壮と強力な疲労回復(肝や卵+生姜とネギ)
- 美肌・アンチエイジング&免疫ケア(アラから溶け出すコラーゲンと、肝や卵+大根やネギ)
- 胃腸に優しく高栄養
以上、マゴチの美味しい食べ方でした。



