「個人情報」をどう守るか分からない方へ

最近はPHPやら情報漏洩が急速に増えています。

でも、『何をどうすればいいか分からない』『自分には関係ない事』と大半は思っていると思います!

ただ、スマホを持っている時点で関係は大有りです!

被害にあってからは嫌ですよね。なので『3つの守る物』をご紹介します。

パスワードの使い回しをやめる

セキュリテー企業の調査によると約71%〜84%がパスワードの使い回しをしている傾向があります。これはかなり危険、何故ならメールアドレスとパスワードが漏洩するとこの1つの情報だけで全てにアクセス出来てしまいます。特にZ世代、若年層の傾向が高めです。

パスキーについて

パスキーとは別のルートでアクセスさせる方法になります。例えばAmazonにログインしたい場合、パウキー認証を受け取る端末を登録しておいて、その端末に顔認証や指紋認証でログインして下さいと言うシステム。

気づいた方も居ると思いますが、これは別ルートで入る方法。正規の方法のメールアドレスとパスワードが漏洩してからは遅い方法です。

しかし、設定しなくて良いわけでは無く、この『ルートのみにする』又は『正規ルートを強化する』事です!

守る3つ

1. Apple ID

Apple IDは2ファクタ認証を採用していてかなり強力なセキュリティですので割愛させていただきます。

※2ファクタ認証とは『2要素認証』→第一段階でアカウントのパスワードの確認を行い→第二段階で登録したスマートフォンに届く6桁の確認コードを入力してログインできるシステム。

2. Googleアカウント

Googleアカウントの場合は「2段階認証プロセス」を設定するか「パスキー」のみにする方法、これでかなり強化されます!

設定手順はPCでもスマホも同じになります。

まず、右上にあるご自身のアカウントをクリックしてGoogleアカウントの管理をクリックします。

今度はセキュリティとログインをクリックします。

そこに2段階認証プロセスの項目がありますので、設定していない方は設定した方が良いです。

正規ルートを無くしてパスキーのみにするには、この項目にある「再設定用の電話番号」と「再設定用のメールアドレス」の情報が必要になりますので設定して下さい!

そしたら、Googleの検索欄に「高度な保護機能」と検索してクリックして下さい。

あとは、右上にある「使ってみる」をクリックして「高度な保護機能の登録」をクリックすれば完了です。

元に戻したい場合は「高度な保護機能の登録解除」をクリックすれば解除されます。簡単ですね!

3. 証券口座

証券会社は各会社で設定方法がありますので、ご自身の証券会社の設定をしてみて下さい。

結果

現在、急速に情報漏洩が増えてきています。「自分には関係ない」「何とかなるでしょう」「誰かがどうにかしてくれる」「管理が面倒」と考える気持ちは分かります。だだ、便利になる時代で自分の身は自分で守る事が大切です。そうすることで周りの人も守る事になります!

少しでも、不安を無くすなら行動あるのみです。

以上、「個人情報」をどう守るか分からない方へでした。

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