漬け丼

材料
- チヌ(適量)
- 青しそ(1枚)
- 醤油
- みりん
- ごま油
- 酢
- ご飯
調理手順
1.タレ作り
醤油(大さじ2)、みりん(大さじ1)、ごま油(適量)→混ぜる
2.刺身にする
チヌの柵→刺身に切る
3.漬ける
1.のタレに2.の刺身を入れる(1時間位)
4.酢飯に乗っける
ご飯(1合)→酢(今回は黒酢大さじ1)→混ぜたご飯に3.を乗っける→青しそを千切って色付け
感想
ボク的には酢飯は黒酢で作成しています。黒酢の濃厚な酸っぱさがチヌに染み込んだ甘塩っぱいタレで食欲が増します。何よりチヌ独特のねっとりかんがいいですね!そして最後にごま油の風味がきて更に良い!
効能
黒鯛(チヌ)の漬け丼は、高タンパクで低脂肪な黒鯛の栄養を効率よく摂れ、疲労回復や免疫力向上に効果的な健康的なメニューです。
- 疲労回復とエネルギー代謝(黒鯛+黒酢)
- 抗酸化作用と血液サラサラ効果(黒酢+ごま油)
- 血行促進と食欲増進(青しそ+ごま油+黒酢)
- 骨や歯の健康維持(黒鯛)
黒鯛の昆布じめ

材料
- チヌ(1柵)
- 昆布(1枚)
調理手順
1.昆布で熟成
チヌの柵の上に昆布を置く→ラップで巻く→冷蔵庫で熟成(1日)
2.切る
チヌ→刺身にする、残った昆布は鍋などの出汁に使うといいです
3.盛り付け
お好みに醤油、わさびを準備すれば完成!
感想
口の中に入れるとチヌ独特のねっとりと昆布のねっとりが合わさり、噛めば噛むほど旨みが出できます!醤油をつけなくても昆布の旨みがあるので、何もつけなくても美味しくいただけます。この個体は貝を積極的に食べていたみたいで、捌いている時に鰹節みたいな匂いがありました!(胃の中に貝)
効能
黒鯛の昆布締めは、淡泊で高タンパクな黒鯛の身に昆布のミネラルや旨味成分(グルタミン酸)が浸透し、栄養価と代謝サポート効果が大幅に高まる料理です。
- 疲労回復と代謝アップ(タンパク質+昆布のグルタミン酸)
- 高血圧予防とむくみ解消(昆布のカリウム・アルギン酸)
- 甲状腺機能の維持と基礎代謝(昆布のヨウ素)
- 高タンパク・低糖質によるダイエット効果
以上、黒鯛(チヌ)の美味しい食べ方でした。
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