仕事のストレスを何とかしたかった
私が30歳になった頃、仕事でのストレスが溜まっていた時です。
どうにかしてこのストレスの問題を解決したいと頭の中がぐるぐる思考が巡っていました。ふと 立ち寄った書店で目にとまった本。それが『読んだら忘れない読書術』
読書でストレスが軽減する
ストレス緩和の実験で読書、音楽視聴、コーヒーを飲む、散歩、テレビゲームがどの程度ストレス緩和に影響するのか?
何と読書は『約68%』を軽減。しかもたった6分間で。本当かよと内心思っていました。
因みに音楽視聴は61%、コーヒーは54%、散歩は42%、テレビゲームは21%。
現場作業が多かった私にとっては読書がやり易かったです。
問題解決法がわかるとストレスが軽減する
この事をある人物に言った時です。『本を読んで解決法がわかっても何も変わらないよ』かく言う私も、同じ様に思っていました。しかし、読書を始めて数ヶ月で気分が楽になっている事に気がつきました。その理由は解決法がわかれば『自分でコントロールできる』からです。
知識量が増えると不安が軽減する
今悩んでいる問題についての本を1冊読んで実行すれば大抵の問題は解決するか少なくても軽減されます。普段から読書をしている人は知識量が多いので幾つもの解決方法を持っています。つまり『悩んでいる時間が短い』のです。誰でも不安の状態が続けばいつかは壊れてしまします。
読書の手軽さ
情報を得るには『話す』『聞く』『読む』が最も効果的ですが、『話す』『聞く』には相手が必要です。『読む』には相手が必要ありません。本が1冊あればいい。しかもその本の『著者が長年経験した事を知る』ことが出来ます。
以上、読書を始めるきっかけになった本、でした。皆さんも読書をはじめてみませんか?
タグ

