タックル
ロッド:LABRAX AGS 100ML
リール:CERTATE LT4000-CXH
ライン:TORAY シーバスPE POWERGAME
仕掛け
ルアー:DAISOソルト用ジグヘッド(22g)、フック:ガマカツ(size10)、コアマン(COREMAN)のアルカリシャッド (75mm)
ポイント
新潟市北区の突堤(外海)
結果
この日も13時頃から釣りを開始。
先行者が一人いましたが、入れ違いで自分一人
気温が30度越えで波もなく程よい濁り
ベイトボールがチラホラ居るのでランガン開始
ベイトの付近に着水させると散っていく
今までそんな事がなかったので『なぜ?』と
仕方がないのでベイトがいない所にキャスト
数投しているとグッと重くなる
軽く巻いても引かない
『あっ…バレた』
ボラでも掛けたかなぁと思いながらキャストを続けます
ベイトもいるのに当たりがない
周りを見渡すと浜からテトラ帯に向かって鳥山が移動しているのを発見
急いでその場まで走ります
鳥を掛けないようにキャスト
何投しても反応がない
『なんで?なんで?』と思いながら観察していると鳥たちは海面を突いていない
1羽の鳥を追いかけ回している
あ〜〜その鳥が取った魚を奪い合っているだけか…と
ちょっと残念な気持ちで引き返します
さっき何かを掛けた場所までランガンして行きましたが何も当たらない
その場所に戻り、掛かった付近にキャスト
何の反応もない…
ちょっと遠目にキャスト
ボトムに着く直前からリールを巻き始めます
すると『ゴツ』?『ググーグーーーーーー』と引っ張られる!
フッキングした方がいいのかと考えていると『ジィーーーーー』とドラグが鳴る
これなら問題ないと感じ魚を慎重に寄せていきます
エラ洗いをしない!!シーバスではないのか?
近くに寄せて来ると下に叩きつける感じの引き
マゴチかなと期待しながら寄せます
しかし、左右にも逃げる
何なんだ?やっぱりシーバスなのか?
ジャンプされないように少しずつ上げていきます
チラッと見える色が赤い『ん?』
『真鯛だ〜〜〜〜!!!』
そこから再度、逃げ回る、潜るの猛攻
絶対『キャッチしたい』
遂に力尽きたのか、抵抗しなくなり
タモ入れができる場所まで移動
無事にタモ入れが完了!!

周りには誰も居ないので一人で興奮!!
『よっしゃーーー』と何度も叫んで、ルアーを外したりします
上顎にフック一本のみ貫通している状態….
『あっぶねー』と思いつつ日頃のアジングが役にたったと実感
また、ここで釣れる条件は『人が居ない』『程よく濁っている』『ベイト』が揃っていると釣れやすい
以上、丘から釣ってみたかった魚でした。まさか丘から釣れるとは思いもしなかったので嬉しさで一杯です。





