タックル
ロッド:LABRAX AGS 100ML
リール:CERTATE LT4000-CXH
ライン:TORAY シーバスPE POWERGAME
仕掛け
ルアー:VJ-16 バイブレーションジグヘッド(使い込みすぎて塗装無し)
ポイント
新潟市北区の突堤(湾内)
結果
この日も13時頃から釣りを開始。
北風が強く、外海は激濁り、波もそこそこありました
一通り外海をランガンしていましたが、横風でボトムと魚の当たりが分からない状況
2時間程やっていましたが『これは無理だと判断』
湾内を攻めよう
向かい風ではあったものの感度がわかる分こっちの方がマシ
数日前にデカエソが釣れた所を重点的にルアーをキャスト
するとコツコツと何かがヒット

かわいいソゲくんが釣れてくれました!大きくなったらまた釣れてくれと願い、即リリース
その後もキャストを繰り返します
何にも当たりが無く『今日は終了かなぁ〜』と考えていると
某釣具店の店員さんが『ボイルが無くてもボトムで食べているか、後ろについている』と言われた事を思い出しました
湾内にはサッパぽいベイトの塊が回遊している状況でした
目の前にベイトの塊が一つ近づいて来るので、試しにベイトの後ろ側にキャスト
群れから遅れる小魚をイメージしながらリールを巻きます(中層位)
すると『ゴッ..ゴー』と引っ張られます
無意識に竿を上げてフッキング
『ジーーーー』とドラグが唸ります
『デカイヒラメでも掛けたか』と考えている時に海面をジャンプ!!
フラットでは無い!
青物?シーバス?他の魚?
この時は何か分からないまま魚を寄せていきます
半ばまで来た時にまたジャンプ!
エラ洗ならシーバスか…『だだちょっと黒いな』それにそんなに大きくないな〜と思いながらまた寄せていきます
足元付近まで寄せてきて海面から姿を確認
『シーバス』だ!!!!しかもデカい!!!
そこからスズキも抵抗を開始
足元で左右に逃げ回りドラグも『ジーー ジーー』と何回も音を立てます
その度に手元に『ブチッ・ブチッ』と手元に伝わる
フックがハズレれているのか…
『頼むからキャッチさせて』
10分位格闘を行い、遂に観念したのかス〜〜と浮いてきます
タモ網で何とか引き上げた瞬間
『ランカー』あるのでは
長さを測る気持ちを抑えてルアーを外す準備
見てみるとトリプルフックは全て口とエラの間(皮膚)に掛かっていました
ブチッ・ブチッは皮膚が裂ける感覚かと
そして、サイズを計測
『ギリギリだけど80ジャスト!!』初80代
周りには誰も居ないので一人で興奮!!
ここで釣れる条件は『人が居ない』『程よく濁っている』『流れがある』『ベイト』が揃っていると釣れやすい
以上、久しぶりに…でした。脂がノっていいて美味しく頂きました。





